サカエリアル

新卒で栄村地域おこし協力隊となった自分が協力隊の日常、田舎・雪国暮らしのリアルを書いていきます。

家庭菜園メモ Vol.2 ~苗植えと風よけ編~

家庭菜園続けてます!

 

こんにちは、栄村地域おこし協力隊のしんぺいです。

 

今自分がメインで働いている小滝集落で、畑を借りたのがおよそ一か月前。

 

畝を作って苗を植えたのが3週間前。

 

一応毎日忘れず水やりできており枯らさずに育て続けられております笑

 

さっそく、今回やった作業を記しておきたいと思います。

 

今回は苗植えと風よけ立て!

前回は苗を買ってきたものの、畝立てしてマルチを張るところで終わってしまいました。

 

今回はその続き、苗植え風よけ立てをします。

 

では、順を追って説明していきます!

とは言っても大して難しいこともないので、すぐ終わりそうですね()

 

1. マルチに穴をあけて、苗を植える

 

はい、文字通りそのままの作業をします。

 

マルチに、買ってきた苗が入るくらいの穴をあけます。

僕はずぼらでテキトーな男なのでもう手でバリっとマルチに穴をあけちゃいました。

 

他の人たちはカッターやハサミでやっていましたね

 

穴をあけた後は、マルチの下に隠れていた土に、苗が入るくらいの幅、深さに穴を掘って苗を植えます。

 

以上!

 

大して難しい作業はありませんね。

 

植えたあとは苗の周りに軽く土をかけてあげましょう。

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そうそう!苗と苗の間は、トマト、ナス、ピーマンなど蔓を伸ばさない野菜同士ならだいたい30cm くらいですかね。

 

カボチャやサツマイモなどは蔓を伸ばしてしまい、ほかの野菜の成長を阻害してしまうらしいので他の野菜とは離して植えました。

 

2. 風よけを立てる

次はその苗を守るための風よけを立てます。

 

この風よけってどれほどメジャーなやり方なんだろう。

畑に棒と袋が立っている光景ってあんまり見なくないですか?

 

この辺の地域独特のものなのかな?

 

それとも僕が素人すぎて知らなかっただけなのか。

 

まぁ、それは置いておいてとにかくこの風よけは、まだ根をはっていない植えたばかりの苗が風などで吹き飛ばされないようにたてるものなのです。

 

やりかたはとても単純かつ簡単!

 

まずは少し厚めの袋を用意して、下の部分を切り取り、筒のような形にします。

 

栄村の人たちは肥料が入っていた袋などを使っています。

 

ない場合は厚手のポリ袋を二つ重ねるなどするとよいでしょう。

 

というかやらなくてもいいんじゃねーかな

 

そうしたら、四本の支柱で、苗を中心とし袋をピンと張るようにして立たせます。

 

終了です。

 

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おまけ 

 

小さい苗の場合はトンネル支柱を二つクロスさせ、その上に園芸用のビニールをかぶせ、土で固定させました。

 

自分の場合は、カボチャとバジルにそのような措置をさせました。

 

今回は以上!

 

ブログに書く意味もないほど簡単な作業でしたね

 

まぁとにかくこれからも続けていきますよ!

 

それでは!